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タイトル京都 雪舟庭園芬陀院(ふんだいん) 
開設者きんくま 更新日2012-08-20
内容この日は、入れ違いで人がいなくなり、貸し切り状態(^^♪思う存分寛いで楽しみました(汗はかきながら(^.^;)
    【石組みの逸話】
    雪舟が備中(岡山県)の宝福院(東福寺の末寺)で過ごしていた少年時代。悪戯がすぎ納屋に入れられたとき、涙で鼠を描いたことはよく知られています。この宝福院から転住した雪舟は、ある時、寺の大壇徒で時の関白一条兼良から、亀を描くよう所望されたが、なかなか筆をとらず日を過ごしていた。ある日、他の弟子たちと一緒に庭の砂を整え、石を動かしている雪舟の姿があった。すると次第に亀のような石組みができ、数日後には立派な石組みの亀が出来上がりました。雪舟は筆でなく石組みで亀を描いたのです。その夜、和尚は庭で何かの物音がするのでそーっと障子の隙間から覗いてみると、石組みの亀が手足を動かし這っています。気味悪くなった和尚は、雪舟を呼び、何とか処置をするように言ったところ、雪舟は亀の甲羅部分に大きな石を置いておさえ、以後亀は動かなくなったということです。




左が鶴。右が亀。
 

大きな石で抑えられた亀。


 
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