| 2026-07-27タイトル: | 闘病記? その8 5度目の入院 | |
| 投稿者: | 管理人 | 00158_ |
| 本文 | 5度目の入院と治療 2026/7/16(木)今回も予定通りに入院できた。入院日にはいつもりのように採血、レントゲン、CTの検査を受けた。検査結果に特別な問題はなく予定通りの治療が17日(金)より始まった。 今回もペンダムスチンの点滴量ほ少し加減していただいた。お蔭て副作用も軽く治療は予定通り行われた。今回は初日、二日目の抗がん剤と3A液2本、三日目の3A液2本、四日目の3A液1本すべてが同じ点滴用の針から注入できた。これまでは左手が点滴針、右が採血や注射と使い分けるようにお願いしてきていたが、左手の腫れがひどくしかも針を刺した近辺の血管は固くなってきたのでもう針を刺す場所がなくなった。一度試みたがやはり無理と分かり観念して右手を差し出した。右手は食事などの細かい運動が必要なので避けてもらっていたのだが治療の方が大事である。初めて右手になった。想像していたような不自由さはなく痛みもでなかったので助かった。案ずるより産むが易しか。これで次の入院時の不安材料が減った。 退院後の自宅療養はいつものように無理をせずに少しだけ食事は贅沢をしてのんひり過ごしている。所要も含めていろいろしないといけないこと、したいことがあるので時間を持て余すことはない。次回が既定の治療の最終回になる。最終結果も多分わかるので全体を整理するつもりである。 | |