元の投稿内容
   
2026-09-03タイトル:闘病記? その8 6度目の入院
投稿者:管理人00159_
本文6度目の入院と治療
   
   8月17日(月) いつものように午後より入院。早速採血をして体調の確認が始まる。結果は白血球が回復していないことが判明した。明日から予定されていた抗がん剤の注入は一日延期になり白血球を増やす注射を今からと明朝に打つことになった。
   明日また採血して最新の状況を確認し回復していれば明後日から治療が始まる。
   今回が初回のクルーの最終回なので今後の予定について先生より説明を受けた。退院期間は前回とさほど変わらない日程になる予定でその後通院して血液検査を受け治療の状況を確認する。結果がよければ、CTとPETの検査をしてガン細胞の消滅状況を確認する。繰り返しになるが血液中のガン細胞の有無を確認する方法がまだ見付かっていないため付随して現れる現象により治療成果が評価される。現時点では検査日はまだ決まっていない。いずれしても完治は数年後に再発しないことを確認できるまでお預けになるのただろう。今回は良くて寛解かな。
   
   18日(火)白血球の回復結果がでるまで待機。高校野球の準々決勝を楽しむ。結果はOKで明日から治療が始まる。
   19日(水)治療の様子は開始前の吐き気予防剤の服用から始まり抗がん剤の点滴と続く。これまでと大差ない。ただ点滴開始が遅くなった分抗がん剤と3A2本の点滴が終わったのは翌朝2時半になった。リツキシマブとベンダムスチンの治療の復習は
このサイトでどうぞ。詳しく説明がある。
     
   20日(木)ベンダムスチンと3A2本の点滴なので20時前に終了した。今回も便秘気味になってきたので前回処方して頂いていた薬の服用を始めた。
   21日(金)3Aの点滴が必要かどうかを確認するために採血。必要との判定で今日と明日3Aの点滴を受ける。今朝の薬の服用は便秘と酔い止めと抗菌作用の薬を加えて11錠になった。こぼさないように用心深く口に放り込む。一粒でも取りこぼすとどの薬がなくなったかを調べるのが大変なのである。予見だが。
   
   22日(土)3A点滴。ゆとりがあったので高校野球の決勝戦を観戦。なお、今回は猛暑続きだし入院に慣れて頼むことも減ったので家族の見舞いは1日置きにすることにしている。今日は休み。
   23日(日)今日まで3A点滴を受けたが17時に終了。マグミット(便秘薬)を毎食後に服用したのが良かったようで便秘は解消できた。今回のすべての点滴は左手に差し込んだ注入口からになった。右手はまだ一度しかしていないのだが血管が細く看護師さんにチャレンジしてもらったがうまくいかなかった。探索してもらった結果左手の甲に近い表側に何とか見付かった。当分点滴はない予定なので左手も回復するだろう。
   
   24日(月)退院の可否を確認するために採血して検査。退院を前に治療中に顕在化した心臓の治療が検討されたか前々回ひどくなった息切れも最近は気にならなくなっているし心臓より他の臓器への副作用がでているようにも感じている(勝手な思い込みなのだろうが)ので今回の6サイクルの治療結果が判明してから検討することにして頂いた。先生の狙いは再発は完全には否定できないのでもし再発した場合に今回のように治療開始までにいろいろ検査して時間をとられたくない。仮に別の臓器の治療が必要になったら大変である。できるだけリスクを減らしておきたい。速やかに治療に専念したいという気持ちからの提案なのでありがたいが少々病院疲れもでている。
   
   25(火)荷物の整理、慣れてきて数分で完了。朝日がきれいだったのでスマホで撮影。記念になるかな? なお、全体のとりまとめは最終結果が出されてからになります。

   
画像の説明:退院日8月25日午前5時51分  見えない左方面に関門橋がある   00159_n01.jpg


  上の投稿への投稿
名前
テーマ
タイトル闘病記? その8 6度目の入院
内容
HPのURL
写真の説明
添付写真等
     削除キー:指定しないと誰でも削除できます