| 2026-06-04タイトル: | 闘病記? その6 3度目の入院 | |
| 投稿者: | 管理人 | 00155_ |
| 本文 | 3度目の入院と治療 5/21(木)病室が満室とのことで数日待たされたが3度目の入院をした。五月の連休期間は入院を避ける人が多いことによるらしい。前回と同様に入院日は4本の採血とレントゲン、心電図の検査を受けた。最近坂道を登ると息切れがすると先生に報告すると胸の検査を受けることになった。 5/22(金)前回同様リツキシマブとペンダムスチンの注入を連続して受けた。そのために点滴をするための針を腕に刺すのだが血管が固くなってきておりどこにするかを決めるのが大変で看護師さん泣かせになってきた。抗がん剤の点滴の後は生理食塩水の点滴が続く。終わったのは24時になった。看護師さんが点滴の管を外す際に目が覚めた。 5/23(土)便秘気味だが眩暈や吐き気の副作用は出ていない。今日はペンダムスチンの注入のみなので14時に終わる。続いて生理食塩水の点滴が20時まで続いた。点滴中は点滴装置と一緒に移動しなければならないのでトイレに行くのも面倒である。不用意に移動すると管や針に支障が生じる心配がある。便秘気味だが初回にイキミ方をマスターしたので薬に頼らずに乗り切れた。食事は2回目の入院時にお願いしたことがそのまま継続されていてありがたかった。医師同士、看護師同士、料理担当者いずれも縦と横の連携がよくできていて安心できる。ただ副作用による食欲減退などはどうすることもできない。日数の経過を待つしかない。 5/26(火)息切れの理由を調べるためまず肺の機能検査を行った。肺活量と 1秒量を測定された。肺活量は問題なかったが1秒量が小さかった。昔喫煙していたのでそれが原因とのこと。喫煙はストレス発散にはいくらか役立ってたはずだし今更どうしようもできないこと。続けて心臓にカテーテルを挿入し造影剤投入後に心臓のCT検査を行った。冠動脈の枝先に細くなっている部分が2か所見つかったが治療には支障ないとのこと。ただ心臓全体の血流が良くないので薬の服用が決まった。 5/27(水)早朝に血液検査。結果はほぼ回復に向かっているが、白血球が減っているので増やすための皮下注射を上腕に打った。今は入院していても薬の服用による治療のみなので退院が可能との先生の診断がでた。今回は副作用はかなり楽だったが食欲不振は続いている。自宅療養を希望した。5/28(木)朝一番で白血球対策の注射をしてもらい退院準備をはじめた。入退院は3度目なので慣れてきた。 予定ではまだ道半ば。後3回の入院しての治療が予定されている。 | |