| | 入院の様子
●基本スケジュール
入院すると治療とは別に日頃と違う生活を強いられる。
基本的なスケジュール:時間は結構幅がある。
1. 5時半から6時半
・朝の検査 血圧、体温、酸素濃度、体重
・採血 3日に一度程度(2本から4本)
2. 8時前後(配膳時間の関係で10分程度前後)
・朝食 ご飯、汁物、煮物、あえ物、牛乳
3. 10時前後
・午前中の検査 血圧と体温と酸素濃度
・トイレ周りの掃除
4. 12時前後(配膳時間の関係で10分程度前後)
・昼食 ご飯(麺:ウドンに変更)煮込み、揚げ物、炒め物、サラダ、果物
5. 15時前後
・午後の検査 血圧と体温と酸素濃度
・部屋の掃除
・日によって変わるがシャワーを浴びる。
浴びる前に看護師さんに点滴の注射針が
刺してある腕に防水用のビニールを撒いてもらう。
6. 18時前後(配膳時間の関係で10分程度前後)
・夕食 ご飯、総菜はバラエティに富んでいて嬉しい
※ 食事は料理方法や味付けを工夫されていて結構おいしく食べられる。
ただ、長期間の入院だと食材が偏ること、
刺身などの生ものは避けられること、
合わせて副作用による食欲減退と運動不足が重なって
苦痛に感じることもでてくる。
7. 20時前後
・就寝前の検査 血圧と体温と酸素濃度
8. 深夜
・眠っていて気が付かないが起こさないように気づかいながら巡回監視をされている
9. 随時
・食欲の状況、尿の量・回数 大便の回数
・浮腫みやしびれの有無、聴診器による心音や呼吸音
午前、午後の随時 主治医がひよっこりと顔を出される。血液検査の結果
報告と症状の変化の有無について確認をしていただく。
眩暈がするとか、むかつくとか、便秘気味とかなんでも話すといろい対策をして
いただける。
月水金の8時半頃 血液内科の先生が全員で部屋を訪問される。初回は何事かと思ったが
部長先生以下5~8名名前後の大勢で挨拶のみ済ませて退室される。
●生活全般
1. 部屋着や日用品
寝巻、タオル、歯ブラシ、石鹸など一通りのものはレンタルで利用できる。
初回は利用したが、歯ブラシや石鹸は慣れたものが良いし下着の取り換えは
必要なので二回目からは入院セットサービスの利用は止めた。
2.お見舞い
コロナ禍以降かと思うが面会は家族のみに限定されている。
時間も30分程度の規定がある。ただ、個室の場合は融通が利く。
前記しているようにスケジュールが結構混んでいるので見舞いがないと
寂しいということはないようにも思うが毎日来てもらうと何かと頼りにできる。
追加や変更があるとラインを利用している。ラインは記録が残るのが良い。
今回は家族が毎日通院してくれたので食欲のある時は果物やヨーグルト、ジュースなどの
差し入れをしてもらった。整腸にも役立ったし気分的にもゆとりができた。
また、毎日汚れものも持ち帰って洗濯してもらえるので気持ちが良い。
今回は初めての長期入院、しかも家内は免許返納をしたばかりでバスやモノレールを
使っての通院となった。さらに自宅で愛飲している薬用の浄水と健康のための水素水も
持ってきてくれるので荷物は重かった。帰りはバス停から上りなのでさらに大変である。
同じ八十路の身でよく頑張ってもらっている。
娘も遠路はるばる来てくれてありがたい。少々のことには耐えられる。
3. 運動
看護師さんから体つくりガイドなるものをいただきセルフケアーを心がけた。
室内でできる運動や栄養バランスのとれるメニューなど多面的に説明がある。
他に自分流として「バスマットや緩衝材のプチプチ」を床に敷いてテレビやyoutubuを
見ながらシャドーウォーキングを日に何度かしている。
靴を履いてすると結構音が気になるので裸足だと安心して取り組める。
● 今後のことは追記していく予定
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