<======MySql版=======>

| ブラウザーで認証を求められてIDやパスワードを入力する際、誤って入力したものが「オートコンプリート」を使用するようにしていると残ってしまう。いつまでも誤入力したものが一覧にでてくるのは目障りである。プルダウン一覧から不要なものを選択して「削除キー」を押すと消去できる。また、セキュリティメニューからも削除することができる。 | |
![]() | |

| スクリーンから画面がはみ出して操作がままならなくなることがたまにある。キーボードの Alt + SPace でメニューが出る。移動は Alt+Spze+M でよい。 その後は 上下左右の矢印キーで移動できる。 | |
![]() | |












| 数年前に家内がExcelで家計簿を付けているのを見てフリーソフトを探したが、「帯に短し襷に長し」ということでなかなか要求に合うものが見つからなかった。そこで奮起一発自分で開発することにした。 いろいろ考えたが、そのポイントについて整理。 ○記帳が簡単であること。ただし、ある程度の精度は維持できる工夫はする。 ○「預金減⇒株式増」「預金減⇒貯金増」などの財産管理は対象外とする。 (複式簿記の考え方はとらず基本的には大福帳) ○支払いベースで把握する。 (月ごとの比較分析は生活感覚でするのが現実的。Ex 冬は電気代やガス代がかかるなど) (発生ベースにすると支払いと発生時期の調整が必要となり面倒) (ガス、電気、水道代などは発生月で日割りしないと差の分析は意味がないが 精度を上げても管理には限界がある。厳密すぎても面倒になるだけ) (新聞代やテレビの受信料は日割りしても無意味) などから、結局目標を 「支払いと収入の内訳の推移が分かればよい」 に置いた。 それでも、家庭の出来事や収支をデジタル化すると「あると便利」な付属機能が見つかった。 その日のトピックス的な記録や支払いのメモなどで後で検索できると次の計画に役立てられる。 今日のある方は、利用方法のマニュアルなどご覧ください。 | |
参考URL ![]() | |

| ディスクのデバイスの追加、初期値化、ドライブ文字の変更処理の備忘録 (めったにしないことなのでポイントのみ記録しておく) (Vista XP ほぼ同じ)1.コントロールパネルの「管理ツール」を開く2.管理ツールの中より「コンピュータの管理」を開く3.記憶域のサブメニューより「ディスクの管理」を開く4.ドライブ文字の指定や変更、フォーマットなどやりたいことを指示する | |
![]() | |




| 今朝の朝日の土曜日版で「文字入力もう迷わない」の特集をしていた。 新聞から転記しても良いが、いろいろなところで説明されている。 JIS X 4063:2000で規定されている入力方式は参考URLに詳しい。 その他紹介されていたものは、 かっこ でいろいろな括弧 ずけい で■☆などの図形いろいろ けいさん で算式いろいろ やじるし で⇔などいろいろ おなじ で〃や仝などの記号 ゆうびん、でんわ、だいひょう、かぶ、こめじるし で記号文字いろいろ である。 知っておくと便利。 | |
参考URL ![]() | |






| Gmailは、Google が無料で提供するウェブメール サービスで2.5Gの保存が可能である。メールが多くなると、振り分けや保管に悩まされるが、GoogleEと同じ検索ができれば便利である。GmailはWEBメールなので、メールの送受信をするためのOUTLOOKなどのソフトは不要で、インターネットを利用するブラウザー(IEやNetscapeなど)があればよい。Google の狙いは、Google 独自の検索エンジンにより、世界中の情報を整理し、どこからでもアクセス可能で有益なものにするということなので、メールやチャットの情報も同じ取り扱いができるようにしようとしているということ。世界を相手にどこまで実現するかは疑問だが、取り組む過程は楽しめるし、便利さに新たなヒントが生まれてくるかも知れない。 | |
参考URL ![]() | |


| このホームページは、参考URLのwadaxのレンタルサービスを利用している。wadaxは大阪で起業したベンチャー企業だが、会社の業績は順調に向上しているようだ。費用を据え置いたままで(月二千円弱)、年々サービスが整備されていくのはうれしい。ディスク容量も10GBまで利用できるようになった。使い切るにはまだまだ時間がかかる。特徴は、フリーのデータベースのPostgresやMysqlが利用できること。開発言語もフリーのphpやperlが利用できること。異常停止がないこと。(サーバーの基本ソフトのセキュリティ上の問題を解消するバージョンやリリースアップのためにたまに30分程度計画的に停止することはある)。メールアドレスは制限が無くいくらでも設定できる。また、データベースの設定や変更のUtiltyも整備されており使いやすい。など、今のところ満足度は高い。 | |
参考URL ![]() | |

| google のHPを開くと、検索画面がでてくる。yahooと比べてひどく単純な画面に思える。ところが、画面右上の iGoogleを開くなんと自分用のトップページが作れることに気づく。 Wikipediaの検索もトップページに取り込める。Wikipediaは、ネットの百科事典ともいわれるもので「誤りがあったら気がついた人が修正して改良していく」方式をとっている。ネット情報は無責任なものもあるので用心して利用するようにといわれるが、投稿者の情報を記録することで、いい加減な投稿にブレーキをかけるようになっている。もともとインターネットのネットワークは、回線に誤りが生じることを前提に構築されているが、同じ発想に思える。いずれにしても、多くの人達が参加してより良いものを作り上げていく基盤が整いつつある。 | |
参考URL ![]() | |

| 下記URLで、以下の情報を見つけた。システム化のあり方として考えさせられる。パッケージ利用が増え自社開発が減少している時代に、逆行しているようにも思えるが、価値ある選択肢のひとつと思う。以下の説明文は引用。 積水化学が独自開発したオープンソースを使ったメールシステムとグループウエアがある。積水化学のメールやグループウエアは積水化学グループ2万人が知識共有することを目的に開発されたもので,Linux上でApache(Web), Openldap(LDAP),Postfix(メール)などのオープンソース・ソフトウエアを駆使し,Ajaxも取り入れている。Webインタフェースで使いやすいものにできている。積水化学の方に何故わざわざ手作りしたのか質問すると,答ははっきりしていた。(1)市販品を購入するのと比較して半分以下のコストで済む,(2)これからも発展するオープンソースの技術を使っておけば今後も低コストで機能強化が図れる,(3)自作なので小回りがきく---ということだ。開発運用チームの規模をたずねると,わずか数名だという。 | |
参考URL ![]() | |

| たまにシステムの動きが悪くなって、どんな仕組みが動いているのか確認したくなることがある。その時はタスクマネジャーを開くと、どのタスクがどのくらいCPUやメモリーを使っているかがわかる。気になるのはSVCHOSTというタスクである。いくつも同時に作動していることがある。調べると新しい処理を起動させる役割を担っているらしい。SVCといえば大型機の場合、特権命令で特別な処理を要求するために呼び出すシステムサービスなので、いくらか似ているようにも思うが、大型機のSVCの場合は、SVC番号で要求するサービスが違うのでその番号がわかれば何をしようとしているかがわかる。WindowesのSVCHOSTは、svchostとしか表示されないので、具体的にどんなサービスを起動しようとしているのかわからない。たまたま、友人に「ProcessExplorer」なるものがネットで提供されていると聞いた。早速導入して見た。タスクの作動状況が詳細までわかる。当面必要性がないが、動きに疑問がわいてきたらこれを使って調べようと思っている。 ネット検索で 「Process Explorer」で検索するとダウンロード先が見つかる。 | |
参考URL ![]() | |




| これまで、圧縮・解凍は「窓の杜」や「ベクター」からフリーソフトをダウンロードして処理していたが、VISTAではシステムに組み込まれている。使い方も大変簡単で、フリーソフトの導入方法がわからなかった人や利用に抵抗があった人には朗報かも知れない。できれば、暗号化も標準ソフトとして装備してほしいと思うが、これはまだである。こちらはフリーソフトを活用させてもらっている。 | |
![]() | |

| ディスククリーンナップで「休止状態ファイルクリーナ」を削除してしまい、シャットダウンオプションから休止状態がいなくなった。 電源管理者の下で、アクセサリー -> コマンドプロンプト -> でコマンドが入力できる状態で powercfg /hibernate on と変更指示をすると復活する。 電源管理画面には、復活させる機能がないのでこうするしかない。ちょっとびっくり。 | |
![]() | |


| 桜見物やレンタル菜園の手入れなどちょっと中断していたが、VISTAの導入関連も一区切りついて現在はVISTAを導入したパソコンが完全にメインのパソコンになった。ソフト関連でVISTA用をDownloadしたものは、ホームページビルダー、VB2005、PcastTVなど。メモリーは1.5GBにしたが、1GBでもさほど問題は無いように思う。 | |
![]() | |




| 自宅のネットワークをようやく無線に統一した。54Mの子機が3000円をきったので、無線に統一して自分で配線した見栄えの悪いケーブルを取り除く決心がつき作業に取り掛かった。機種は、ネットで調べるとWLI-U2-KG54がFC6の実績があったのでそれに決めた。手順は下記の参考URLに従った。よく作られているので、ほぼその手順どおりでよいが、途中でkernel-develがないよと指摘されたり、後半部分はいまいち理解できなくて、その部分はservice機能のネットワーク設定機能を使って補った。何とか、LINUXとXPの混在の無線ネットワークが出来上がった。ケーブルが取り外せて清々している。 | |
参考URL ![]() | |


| 今朝のNHKニュースでボットを取り上げていた。参考URLで詳しく説明されている。是非ご覧ください。 ccc.gp.jp は 総務省、経産省のプロジェクト 「Cuber Clean Center」のHPです。 | |
参考URL ![]() | |




| オープンシステムだと、システム構成を将来像も含めて考えて置かないといけないので、ユーザは大変である。開発受託者は、今のベストを最優先で決めることで、とりあえずは発注者も納得するのだが、5年10年先でも保証できるとは限らない。したがって、自社の企業理念や置かれている環境も含めて、長期的な視点での方針として発注者側の考えも整理しておく必要がある。 | |
![]() | |

| PHPのメーリングリストにROM(発言無しの読むのみ)で参加している。PHPを仕事で使っているわけではないので、分からないことがあっても、時間をかけて自分で調べることが多い。しかし、時々目を通すと最近の動きが分かり大変刺激になる。質問が多くなってきたのが、AJAX絡みと受け取れるが、XMLの使い方(Perserも含めて)やJavaScriptとの使い分けやGoogleMapに関するものが増えてきた。フリーソフトの場合、多くの人がサーバーの設定から開発まですべてをこなしているようで頼もしく思う。フリーソフトでもデータ量が特別多くなければ、ほとんどの要求に対応できる。使いこなせるようになれば、大規模システム開発にもチャレンジできる基礎技術が習得できる。目指す頂上も増えた(システム化のテーマや手法、手段)し、登り方も多様化してきた。少なくとも、一連の仕組みが分かるように、PHP Postgres Apache Javascript XML HTMLをまず理解するのもひとつの登り方だと思う。 | |
参考URL ![]() | |

| PHPのようなインタープリター形式の言語には大変便利な命令がある。それはEVALである。実行の途中で命令を作り出し、それを実行させることができる。ホストで同様のことをさせようとすると、機械語を生成する必要があるため、COBOLやPLIではできない。EVALの用途は、繰り返しがある入力欄のデータの取り込みなどに利用する。 | |
![]() | |

| PHPは、小規模システムの開発には向いている。特に学習時間が少なくてすむので、短期開発を可能にしている。 | |
![]() | |

